まつ毛を強調する女性

まつげが切れてしまう原因について

お化粧が上手な女性が増えていますが、ビューラーやマスカラなどを毎日たくさん使うことによってダメージが蓄積し、まつげが切れるようになっている人が増えています。
これには実はいろいろなタイプの原因があるのですが、大きく分けるとひとつはその人のライフスタイルによるもの、もうひとつはアイメイクによるものです。
一つ目のライフスタイルによるものとしては、まずアイメイクのしすぎが挙げられます。
例えばよくあるのがマスカラの塗りすぎでまつげに負担がかかってしまい、乾燥して切れるようになったり、きちんとお化粧が落せていないことでダメージが進行するパターンです。
また、ビューラーについてもマスカラ同様かなりのダメージを受けやすいです。
ビューラーはどうしてもまつげを挟んで上の方に上げるときに力が入るので、毛が引っ張られることで抜けたり切れたりしてしまいます。
これは細かく何回かに分けたとしても、避けられないダメージです。
さらに、ストレスや睡眠不足によってもまつげはダメージを受けてしまいます。生活が乱れて、ホルモンバランスも崩れてしまうとまつげやお肌の状態も悪化してしまいます。
きちんとした睡眠をとって、食生活にも気を付けていればより良い状態に戻すことが可能です。また、紫外線によってもダメージを受けて乾燥していきます。
特に夏場は強い紫外線が当たりますが、髪の毛と同じように保湿しないとどんどん水分が奪われていきます。まつげ育毛剤などのアイテムを使うことでしっかり乾いた分は保湿をするようにしましょう。
改善のポイントとしては、ゴムが無意味になってしまったビューラーは使わないことです。
ビューラーのゴムは実はとても重要なもので、これをずっと同じものを使ってしまうとゴムの意味がなくなってしまいまつげを保護しなくなってきます。
そのため、よくドラッグストアなどで替えが売られているのでそれを買ってゴム交換をするようにしましょう。

まつ毛の負担を減らしたメイクをしよう

毎日のアイメイクでもまつげの負担を減らした方法をすることで、日々のダメージを減らすことができます。
まずはビューラーを使っている人は、1か月に1回程度はきちんとゴム交換をするようにしましょう。
また、まつげをカールするときには2,3回でいきなりあげようとするのではなく、細かく優しい力で挟んであげるようにしましょう。
強めの力でやってしまうときれいなカールもつきませんし、いいことはありません。
また、マスカラの塗りすぎにならないように使う場合には1回か2回塗りにしておきましょう。
お化粧を落とす際にはきちんと全部落とすようにしましょう。
さらに、まつげを労わるために合わせてまつげ育毛剤を使うのがおすすめです。
これを使うことによって短い生えてきかけの毛をきれいに育てることができます。リーズナブルなものだと2、3000円ぐらいで手に入ります。
また、ライフスタイルにおいても睡眠不足やホルモンバランスが崩れないように生活リズムに気を遣うようにしましょう。
きちんと毎日7時間以上は寝るようにして、特に夜22時から2時頃は女性ホルモンが生成される時間帯ですので出来るだけ眠るようにしましょう。
睡眠時間を確保することも大切ですが、この時間帯に眠ることで美容に良い効果があります。さらに、食生活のバランスにも気を付けるようしましょう。
ただカロリーをとるだけでなく野菜やお肉、ナッツなどもとるようにすると良いでしょう。
このように日々のメイクの方法やちょっとしたことを気を付けるだけで、ぐっとまつげの負担を減らすことができます。
目先の華やかさよりも、きちんとケアすることを大切にすることで、年をとっても綺麗な目元をキープできます。