まつ毛を強調する女性

つけまつげはまつげへの負担が大きすぎる

つけまつげの画像100円均一などでも売られていて、愛用者が多いつけまつげですが実はまつげへの負担がかなり大きく、あまりおすすめできるものではありません。
特に、たまにパーティーなどでつける場合にはいいのですがデイリーにつけるのはダメージが大きすぎます。
まず、つけまつげを自分のまつげに重ねてつけるときには付属のグルー(接着剤)を利用しますが、これがトラブルを起こすことがとても多いです。
特に100円均一やドラッグストアなどでリーズナブルに売られているものの付属のグルー(接着剤)は皮膚にかぶれやかゆみ、赤みなどを発生することが多々あり、とてもリスクが高いです。
実際にまつげの辺りにトラブルを起こしながらもつけまつげを使い続けている人もいます。今はいいかもしれませんが、今後も綺麗なお肌を保つためにはかなりのハンデになってしまいます。
また、そもそもつけまつげはあまり耐久性がなく、しっかり朝接着していても夕方ぐらいになると浮いてきたり、不自然な仕上がりになることも多いです。
ナチュラルについていればとても華やかでいいのですが、つけまつげということが周りにバレバレな状態になってしまうととても恰好悪いですし、男性ウケも最低です。
そのため、マスカラなどのアイメイクに比べるとかなり素人には難易度が高いアイテムなのです。これまで街中で、ちょっと不自然な仕上がりのまつげの女性を見たことがあるという人は多いでしょう。
耐久性を上げるためには、弱いグルーではなくちょっとこすったぐらいでは取れないような強いグルーを使えば可能です。ただし、目元へのダメージはより高くなってしまいます。
目元へのダメージが少ない専用のグルーも存在することはするのですが、やはりそれだと耐久性は弱くなってしまいますし、値段はちょっと高めになります。
どちらかを優先するとなると、耐久性が弱いとしてもかぶれやまつげが抜けるなどのダメージを防ぐことを優先するべきです。

つけまつ毛を取る時に自まつ毛も抜けてしまう

また、メイクをとる時には毎日つけまつげを自まつげからはがすという工程があります。しかし、この工程がとてもリスキーで、とるときに自分のまつげも何本も抜けてしまっている人が多いです。
もともと目元はとても繊細な場所で、そこにグルーで人工の毛を無理やりひっつけているというだけでもリスキーなのですが、それをまたひっぱることで自分のまつげも一緒に抜けてしまうのです。
まつげの本数は無限ではないので、どんどん抜けてしまうとスカスカの状態になってしまいます。そうなると、マスカラなどでアイメイクをしたとしても、あまりこれまでのように綺麗な目元にはなりません。
また、抜けるだけでなくまつげが切れることもあります。これはまつげに対して大きなダメージがかかっていることの証拠で、髪の毛でもダメージが大きすぎると切れてしまいますがそれと同じです。
一度まつげが切れるようになってしまうと、そこから健康な状態に戻すのはかなり時間がかかります。もちろんつけまつげは一度やめなければなりませんし、アイメイクもあまり出来なくなってしまいます。
このような状態になる前に、つけまつげは極力特別な時のみ使うようにしましょう。また、つける際にも100円均一などのものは避けて、種類をきちんと選んで利用するようにしましょう。
デイリーに使いたい、という人にはよりダメージが少なく済むアイメイクがおすすめです。
マスカラなどのアイメイクも同じようにまつげにあまり良くない影響がありそうというイメージがありますが、きちんと種類を選べばかなり負担を軽減することが出来ます。
とにかく目元の皮膚をあまり触りすぎると、何かしらのトラブルになってしまうことがとても多いです。